看護師の年間休日は多い?少ない?有給消化率まで徹底解説

求人を見る時の気を付けたいポイント

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皆さんは転職する時の希望条件はありますか?
給与面、勤務地、職種、休日・・・
色々あると思いますが、今回は年間休日について書いていきます。

看護師の年間休日

看護師の年間休日は平均118日と言われています。
「思っていたより多い」「意外と少ない」と感じ方は人それぞれだと思いますが、個人的には思っていたより多いと感じました。

一般企業の年間休日は120日程度なので、
数字だけを見ると、看護師も同程度休みがあることになります。

年間休日多い?少ない?

私が1年目に働いていた某有名大学病院の年間休日は105日でした。

当時はあまり意識していませんでしたが、今振り返るとこれってすごく少ないです。
実際はシフト勤務でしたが、暦通りの休みだとすると祝祭日は休みではないことになります。

さらに、有給休暇は全く取得できませんでした。

一方で4か所目の職場である中規模病院は年間休日122日
加えて、有給も取りやすい職場でした。

正直、「日本で一番良い看護師の職場なのでは?」と感じたほどです。

日本で一番働きやすい看護師の職場と感じたのはこちら↓
ここより良い職場があったら教えて!看護師にとって最高の職場

有給日数と取得率は?

有給休暇が
・何日もらえるのか
・どれくらい取得できるのか
この2つはとても大切なポイントです。

ちなみに、今の職場は有給消化率100%です。

仮に年間休日が110日でも、有給休暇を20日すべて取得できれば、
年間130日休めることになります。

逆に、年間休日が120日あっても、有給がほとんど取れない職場では、
実際の休みは少なくなってしまいます。

お子さんの体調不良や、自分の体調管理のためにも、
「必要なとき以外にも有給が取れるか」は重要なポイントです。

求人を見るときは、
年間休日+有給休暇の消化率をセットでチェックしましょう。

年間休日はとても大切

特に働きやすかった中規模病院では、

  • 年間休日:約120日
  • 有給消化率:80%以上

実質、年間135日ほど休めていました
月4、5回の夜勤明けを合わせると「月の半分くらいお休み?」みたいな感じでした。

ただし、有給休暇の消化率は実際に働いてみないと本当に取りやすいのかどうかは分からない部分もあります。
だからこそ、必ず取れる休み=年間休日は必ずチェックするようにしましょう!
特に
・子育て中の方
・これから結婚・出産を考えている方
は休みが多いに越したことはありません。

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年間休日や有給休暇の消化率を確認するにはどうしたらいいの?

まずは求人情報を見てみましょう!
ほとんどの求人に「年間休日」は記載されています。

有給休暇については書いていないこともありますが、
消化率が高い職場ほど記載していることが多いです。
書いていない場合は、少し注意が必要かもしれません。

今働いている職場は消化率100%ですが、求人にもしっかり明記されていました。

あとはその職場の「口コミ」が確認できるとより実際に近いことが確認できるのではないでしょうか。
口コミは転職支援サイトに登録することで見ることができるようになりますし、実際にその職場で働いている人の意見を聞くことができることもあります。

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まずは情報収集として登録することをお勧めします。

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